Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
**監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム・カーター
アラン・リックマン ティモシー・スポール
平凡で幸せな妻と娘との暮らしを、
横恋慕する判事(リックマン)に突然奪われたベンジャミン(デップ)。
15年後、無実の罪による刑から街に戻った彼は、
妻は殺され、娘も判事の養女として奪われてしまった事を知る。
怒りに燃えるベンジャミンは、スウィーニートッドとして、
ラベット夫人と共に復讐を果たすことに決めた!
**ポスターとOPを見ただけで、
大体のストーリーが想像できちゃう映画。
でも観ているうちに、色々気になって、
最後までどうなるのか知りたくて、見てしまった。
面白いけど、子供には絶対!
見せたくないなと思った。やっぱり怖いと思う。
歪んだ愛憎劇って感じだった。
でも俳優さんの組み合わせが良かったなぁ。
アランリックマンとジョニーデップのデュエットが面白かった。
そうそう、今回は作曲がダニー・エルフマンじゃないのだそうな。
元々あるミュージカルを映画にしたみたいで、
歌のメロディは難解で全然覚えられなかった(ノ_・。)
私の好きなティモシー・スポールは、
ロングヘアが似合ってました。
この人は相変わらずディズニーキャラみたいな顔をしている。
後から調べてわかったことだけど、
ピレリの役の人は、
「ボラット」の主演だった。
だからあの発音できたのね。
ボラットも前から観たくて観ていない。
新しいのが出るとどんどんそっちを借りちゃう
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